TOiROの革のものづくり

TOiRO トイロ は「十人十色に育つ革の道具」をコンセプトに、革バッグ、革小物のものづくりをしています。

手紙風、革のカードケースを作りました。

封筒や手紙をイメージしたカードケースです。 名刺やカードなどが20枚くらい入るマチ付き。イタリア生まれのシボありのヌメ革で、良い香りが漂っています^^ かぶせ蓋を固定する、封筒の先のベロが良い感じに固定されてくれてよかった。笑 ベロの固定具合は…

サイズ感にこだわった、オイルレザーのミニトートバッグ。

ちょこんと手さげで持つとかわいい、ミニサイズのトートバッグ。 荷物が入らなすぎてもよくないし、大きくなって可愛くないのもよろしくない…というところでバランスの良いところを探して作りました。 オイルたっぷりのレザーで質感も良いです。 カメラ仲間…

優しい風合いのヌメ革で作った、パスケース

オーダーいただいていたパスケースが出来ました。 シボ感がやさしく柔らかいヌメ革を重ねて作った、やや肉厚のパスケースです。大きめのRをつけて、コバ(革の断面)をヤスリで整え、全体の雰囲気がゆるくなりすぎないように、コバに本磨きを施して引き締めて…

ヌメ革の傷のこと、味わい深さのこと

ヌメ革が届きました。タンニンなめし、ピット槽なめしのとても良い革です。そして写真の真ん中あたり、蚊にでも咬まれたのか、傷のあったカサブタの跡のようなものがあります。良い革というと傷ひとつない革のようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかも…

星霜珈琲店に行ってきました。

ときどき無性に行きたくなる喫茶星霜さん。(今は星霜珈琲店に名前が変わっているようでした)珈琲の難しい話はあまりわかりませんが、こちらの珈琲が美味しいのははっきり分かります(笑) メニューも素敵ですし、ミルクピッチャー1つにしてもとても趣があ…

端切れで作ってみました。革の工具入れ

なかなか作品本体には使いにくい、牛のお腹の繊維がゆるく、タプタプした部分。僕自身はこういう端切れの部分が大好きなので、せっかくですし工具入れを作りました。目打ちや仕立て目打ち、ハサミなど先の尖った細々とした工具の定位置ができて良い感じです…

型紙からパーツを切り出しながら、革にじっくり向き合う時間

型紙から革の裁断をしています。 革の表面は部位によってシワシワだったり、ツルツルだったり、傷があったり、かさぶたになっている所があったり…生き物の皮なのだから当たり前なのですが、均一じゃないんですね。 この工程が一番革そのものに向き合っている…

手触りも良い感じ、イタリア革のシンプル メガネケース

イタリアンレザーのシンプルなメガネケースを作りました。中には鼻部分にフィットする革あてがあり、型崩れも起こしにくくなっています。曲線と立体的なフォルムを出すのにこだわりました。シンプルに、コンパクトにまとまってよかったです。^ ^

夏のお写んぽ、自然の造形美

ひまわりって凄い。写真に切り取ると、一気に夏感があふれますよね。人がそう思ってるからなのか、実際ひまわりがそういう夏だよ的なパワーを秘めているのか。そしてひまわりは、なにゆえこの形になろうとしたんだろ、花の1枚1枚目の造形や、真ん中の種、き…

夕方の気配

日が沈む前の一瞬の、儚い感じ、切ない感じ、でも力強さもある雰囲気が昔から好きです。この瞬間を(十分にとはいわないまでも)切り取れるようになったことは、カメラを始めて良かったと思うことの1つだなぁ。

柔らかイタリアンレザーのぷっくりコインケース

シボ感の豊かな、最高級イタリアンレザーのコインケースが出来ました。ポケットにすーっと入る丸みを帯びたフォルム、コイン20枚くらいが入る良い感じのサイズ設計です。うん、なかなか良い佇まいだ。しばらく自分で使って味を出してみよう。

TOiRO トイロ の革のものづくり。

TOiROは“十人十色に育つ革の道具”をコンセプトに、国内外の良質な素材を使い、一点一点、手間暇をかけたハンドメイドでものづくりをしています。作りたいのは、道具そのものというより、持つ人を含めた佇まいであったり、空気感であったりします。あなたのTO…